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台所には火の元であるガスコンロをはじめ、刃物である包丁、金属の食器や鍋・フライパン類、重い土鍋など、結構危険なものが多く置いてあります。

もし、地震の際、調理中の火が燃え広がったり、包丁落ちてきたり、食器が落ちて割れたりしたらとても危険です。

火事に対しては揺れると火が消えるコンロを使用したり、消火器を直ぐに使えるような所に常備しておくことが大切です。

また、使用頻度が低い食器、例えば土鍋などは台所の棚の上の方へ仕舞いがちですが、揺れても落ちないよう、低い場所に移動するのも安全のためには良い方法です。

また、棚の扉などは、ロック出来ないものでしたら、留め金やマジックテープなどを利用し、容易に開いてしまわないような工夫も必要になります。

あまりにも厳重にしてしまうと、こんとは使いづらくなってしまいますので、地震対策は使い勝手の良さと安全が両立するよう、工夫がひつようです。


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